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Business Model Patent (April fool)
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  • 祝! ビジネスモデル特許取得!! (エイプリル・フール)

 ごく一部の方にはお話ししておりましたが、講座の”雑談”でお話ししていたインターネットと携帯電話を使ったシームレスサービスについてビジネスモデル特許を出願しておりましたが、この度見事、そのアイディアでビジネスモデル特許を取得することができました。ご協力頂きました皆様、本当に有り難うございました!

 思えば毎日の思考のトレーニングとして行ってきた新聞読みですが、ひょんなことからアイディアが具体化し、特許出願に至りました。こんなに簡単に特許がとれるとは思ってもみなかったのですが、あまりにあほくさいアイディアだったのか、それとも本当に死角だったのか、私の創案として認められることになりました。

 内容的には簡単で、インターネットと携帯電話をまたがったコンテンツ提供と集金をするというだけのアイディアです。ただしその集金のために、友人の作ったアメーバというロボットソフトを利用した点が評価されたのかもしれません。アメーバは一種の暗号化ソフトであり、コンテンツと一緒に携帯やPCに送信されます。コンテンツ利用中一定期間内に専用サイトでカードやコンビニ支払のコードを入力すると、キーが発行されます。そのキーをアメーバに登録すれば問題はないのですが、それを怠ると専用サイト以外に接続するあらゆるデータを暗号化してしまい、事実上携帯電話やPCの操作が不能になるという画期的なものです。実際には画面のテキスト部分に、ドットを使ったニコちゃんマークのグラフィックスが表示されるだけになり、背景等の画像データの上で意味のない模様が表示されることになり、事実上操作が不能になります。ウィルスチェックソフトをくぐってそれらの機能を発揮することが優れている点であり、今回の特許の目玉となっています。詳しくは申し上げられませんが、BIOS上に一部常駐するため、OSを含めたセキュリティソフトの立ち上がり前にそれらの機能を停止させる機能を持っているためです。またウィルスチェックソフトが対応すると自動的にそれらの機能をくぐるためのアップデートがかかる点が優れており、事実上環境変化に柔軟に対応出来る生態プログラムといえます。

 実はそのソフトは、私の友人が生物学(大腸菌)の研究中に発見したある生態反応をもとに作られているのですが、その反応を法則化しプログラムの原案をつくったのが私です。したがって今回の特許はビジネスモデルだけでなく、そのアメーバも当然特許として認定されました。

 この特許の取得後に、複数の大手企業から利用に関するオファーがあり、どうやら相当な大金持ちになれそうです。友人によると、オファーには某海外の秘密組織も含まれているようであり、世界的に有望視されていることは間違いありません。

 これで私も、いよいよ貧乏人からル・ツぐらいの金ちになれそうです。 ヤッ〜!!

 あれっ、どうして部的にアメバが動出したんだろう? ? ま!!

 ★エイプリル・フールの、いたずらでした。